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引越しで失敗談1:窓の外に若者がたむろする

今のマンションの前に引越してきた時のことです。凹んだことというのは、「夜中に若者がたむろする」ということです。マンションの1階に住んでいたんですが、窓の外がちょうど袋小路というか、路地裏という感じの位置で、そこに中高生の男子が数名でたまるんです。気分もよくないし、何よりうるさくって。冬場の引越しだったので、気付かなかったんですね。窓も閉め切っていたし、もしかしたら寒くて集まっていなかったのかもしれません。でもこれが温かくなって窓を開けるようになると、うるさいんです。自分で出ていくのは怖いので、即効で警察に連絡。すぐに来て散らしてくれました。「いつでも連絡して下さい」と警察の方も言っていたので、気兼ねせずにかけてましたね。こんなことが4、5回続いて若者たちはたむろしなくなりました。なので、困ったことがあったら警察を頼るのも手ですよ。「こんなことで電話をしてもいいのかな?」と思うことでも、案外身軽に動いてくれたりするので。

引越しで失敗談2:マンション購入前の住人のマナーチェック

引っ越しをした後に凹んだことと言うと、同じマンションの上階の人のマナーです。 現在の住まいは中古マンションで、ローンで購入して住んでいます。 マンションを購入する前に自分の購入する階の住環境はチェックしたんですが、 他の階まではチェックしていませんでした。 しかし、住んでみてちょっとがっかりなことが。 上の階の人がゴミをなかなか捨てない人で、 ベランダにゴミを出しっぱなしにしているようなのです。 その匂いがわが家のベランダにも漂ってくることがあります。 ベランダのゴミは外から見て分かるような大量なゴミではないのですが、 常に何かしら出してあってそれが生ごみようなのです。 夏場は特に匂ってきて、そんな時は、さほど暑くなくても 窓を閉め切ってエアコンをつけないといけない状態です。 マンションの管理会社に事情を話して、生ごみをベランダに長時間おかないように お願いしてもらったのですが効果はありません。 後になって分かったんですが、その方は共用部分の玄関先にも色々な荷物を置かれていて、 その中にゴミもあるそうで隣の人も迷惑しているそうです。 購入前の物件内覧の際に、他の階までチェックしておけばよかったと後悔しました。 玄関先にある荷物を見ていたら私は他のマンションを購入していたと思います。 しかも、そういうお宅は上の方だけでなく、けっこう見受けられます。 こういう意識はマンション管理に反映されると思うので資産的な考えからしてもマイナスだと思います。 マンションの住人チェックと言うと、ちょっと人聞きが悪いかもしれませんが、 大事な資産をけっこうなお金を出して買う事ですので 購入する前にマナーに関してチェックできる部分はしておけばよかったかなと、後になって後悔しています。 いまできることは、根気よく住民の意識を高めるように 管理会社や管理組合に頑張ってもらうことくらいしか思いつきません。

引越しで失敗談3:煙草の煙がくさい

引越して凹んだこと、それは「煙草の煙がくさい」ということです。数年は何事もなく暮らしていたんですが、ある日、窓の外から大嫌いな煙草の匂いが……。確信はないんですが、どうやら斜め前の部屋から流れてくるっぽいんです。新しく引越してきたのか、住人の誰かが最近吸いようになったのかは分かりませんけど。うちは4階で、階下の人とは仲もいいので、匂いの元といったらやはり斜め前としか思えないんですよね。でも、文句も言えない。廊下などの共用部で吸ってたりしたら「迷惑です」って言えますけど。これが冬場なら窓を閉めれば済みますが、春~夏場は困りますね。嫌煙家と言ってもいいくらい煙草嫌いなのに、自分の部屋にいて嫌いな煙草の匂いを嗅がされるなどというのは、苦痛以外の何者でもありません。早く窓を閉める季節になるか、斜め前の方に早く引越して欲しいです(笑)。もしも次に引越すとしたら、可能であれば「禁煙マンション」を選択したいですね。毎日くさくてたまりません……。

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